日記・コラム・つぶやき

2009年5月 3日 (日)

卒業です

眼に鮮やかな青葉の染み入る季節となりました。
この5月6日の水曜日をもちまして、6年3ヶ月、2285日間ずっと続けてまいりました朝参り日参祈願の修行を、一度卒業させていただくことになりました。
雨風の日も、雪の日も、また晴れた日も、聖堂の閉館日である木曜日も、正月も休むことなく続けてこられたのも一重に大神様のご加護の賜ものと心より感謝申し上げたいと存じます。
仕事でアメリカに3回、長女の結婚式で九州に行った合計で25日間を除き、毎日毎日聖堂に通いました。
いろいろな思い出もあり、正直言ってちょっと寂しい気持ちもありますが、新しい仕事も決まり、私自身新たなるステージへと進んでまいりたいと思っております。

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2009年4月14日 (火)

浦島太郎かな

満開だった桜もすっかり葉桜へと装いを改め、代わりにハナミズキの咲く季節がまたやって来ました。

ついこのあいだハナミズキのことを日記に書き記したと思っていたら、あれからもう丸一年の歳月が流れ去ったのです。

時の移ろいゆく速さに、改めて驚かされる思いがします。

私自身が昨年還暦を迎えたなんてとても信じられません。

しかし、40歳の時に生まれた末娘が、今年成人式を迎えた訳ですから、私が60歳になったと言うことはまぎれもない事実なのです。

はっと気が付いたら、時は夢のように過ぎ去っていて既に還暦を迎えていたといったところでしょうか。

まるで浦島太郎の心境です。

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2009年4月10日 (金)

天皇、皇后両陛下が結婚50年

今日4月10日は、天皇、皇后両陛下が結婚50年を迎えられた記念すべき日でした。
皇居では、祝賀の記帳参賀が行われているということをニュースで知りました。
妻と今日はどこかに散歩に行こうと思っておりましたので、さっそく私たちも参賀に行こうと言うことになりました。

50年、両陛下が寄り添われ、時を重ねられて、ここに両陛下お揃いで この日をお迎えになられたことは、まことに素晴らしいことであり、私たち日本国民にとっても、何よりも喜ばしく、心からのお祝い申し上げたいと存じます。

現在の陛下がまだ東宮であられた、昭和50年代の後半の頃、外国からの要人をおもてなしするために、その音楽の演奏を仰せ付け賜り、何度か東宮御所に上がったことがありましたが、皇居を訪れるのは初めてでした。

所持品検査とボディーチェックを経て坂下門から入り、宮内庁前まで進むと庁舎前には特設された記帳所がありました。
そこで無事記帳を済ませることができました。

まだ時間があったので皇居東御苑を参観することにしました。

歩みを進めて行くと、やはりその重厚な佇まいや城壁の石垣に、歴史の重みが伝わってくるようです。

桜は時期をすでに移してしまいましたが、芽を吹き始めた木々の淡い緑が、萌え立つ時を迎えようとしているかのようでした。

皇居東御苑の参観を終え、大手門から退出し東京駅に戻る途中、和田倉門噴水公園に立ち寄りました。

この公園は、現在の徳仁皇太子殿下と皇太子妃雅子様のご成婚を記念して造られたと言う公園だそうです。

いやー歩いた歩いた、久し振りで足が棒になるほど歩きました。
でもおかげさまでさわやかな春の一日を過ごさせていただきました。

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2009年4月 8日 (水)

桜が満開です その3

桜吹雪の中を歩いてきました。

満開だった桜が一斉に散り始めました。

桜並木の下を歩くと、散りゆく桜の花びらのシャワーです。

まさに桜吹雪!とはよく言ったものです。

また来年素晴らしい満開の桜の花を見せてください。

自然に感謝!桜に感謝です。

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2009年4月 5日 (日)

桜が満開です その2

今日は日曜日、絶好の花見日和、
水神公園の花見客に混じって暫し桜に見とれてしまいました。

ふと線路の向こう側に目をやると、そこにも立派な桜の一群が眼に留まり、さっそく行ってみました。
大森貝塚公園です。
大森に住んで既に30年以上。線路と水神公園を挟んだところの、すぐ眼の前のマンションにも、新婚当時約2年間住んでいたこともありましたが、その大森貝塚公園に行ったことは一度も無く今日が初めてでした。

そこには樹齢百年は優に超えているであろう桜の巨木が数本、今は盛りと満開の花を枝いっぱいに誇らしげにつけていました。

この桜の木は、モースが大森貝塚を発見した当時からここにあって、その発掘調査をも見守っていたのでしょうか。
そんなことを考えると胸がワクワクしてきます。

ともあれ本当に桜の花は、艶やかであり、華やかであり、人の心を奮い起こさせる力を持っているようです。

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2009年4月 4日 (土)

桜が満開です

桜が満開です。

団地の中庭の桜も、水神公園の桜も今日が最高の花見時ですね。

見事に、枝いっぱいに花をつけた満開の桜には、本当に春の息吹を感じ、大自然の素晴らしさを感じさせられます。

ああ!また春が来たんだな。という実感と、よーし!また頑張ろうという思いが自然に涌いてきます。

桜には観ているだけで心をワクワクと沸き立たたせるような力があるのでしょうか。

古来よりずっと人々に愛でられ続けて来た花であり、その散り際と合わせて、日本人の感性に最も合っている花なんですね

時間の経つのも忘れてただ眺めているだけで、なんとも心地の良いものですね。

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2009年3月 5日 (木)

今日は啓蟄

今日は暦の上では啓蟄
冬眠していた虫たちが動き出し、草木の芽もいぶく季節となった訳です。
ついこの間まで枯れ木のようだった公園の桜の枝先には、まだまだ堅そうですが蕾がいっぱい芽吹いています。
もうすぐ春、桜の季節がやって来ます。楽しみですね!
自然というのは本当に凄いですね!

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2009年2月12日 (木)

壮行会?

長女の婿さんが、静岡空港の開港にあたり羽田空港から静岡空港に転勤になることとなり、2月24日に大田区東糀谷から静岡の方に引っ越すことになりました。

昨日、下の3人の弟妹と私の母が集まってくれて、自宅で長女夫婦の壮行会をすることができました。
久しぶりに家族8人全員が揃いました。

御馳走は、長女夫婦がネットで落札したという、ずわい蟹と毛蟹合わせて6杯、それと我が家特製のよせ鍋です。
みんなうまいうまいと食べてくれました。

二女はクリスピークリームドーナツを、札幌の雪まつり見物から帰ってきた三女は、今噂の生キャラメルをお土産として買ってきてくれました。

おかげさまで本当に楽しい一時を過ごすことができました。

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2009年1月22日 (木)

成人式

おかげさまで先日三女が、無事成人式を済ませることができました。

成人式当日は、朝早くからすでに嫁いでいる長女と、独立して家を出ている二女が来てくれていて、何かと世話をやいてくれました。

髪は自宅で二女が結いあげてくれました。

着物は、上の2人もお世話になった近くの美容院に着付けをお願いしてありましたので、髪が結いあがると2人の姉に付き添われてその美容院へと出かけて行きました。

妻と私は、そろそろ着付けが終わろうと云うころを見計らって、カメラを提げてその美容院に足を運び、三女の晴れ姿をカメラに収めることができました。

一番下の娘が成人式を迎えたということに、感無量の想いがありましたが、娘たちの様子を見ていて姉妹っていいものだなーとつくづく思うとともに、みな本当によく育ってくれたものだと心から感謝せずにはいられませんでした。
願わくばこの3人の娘たちが、それぞれに幸せになって欲しいと心から思っています。

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2008年12月28日 (日)

電車が止まった!

一昨日の朝、いつものように大森駅5時49分発の京浜東北線北行に乗り、田町駅で6時2分発の山手線内回りに乗り換えようと、2番線ホームで待っておりました。
その時反対側の3番線山手線外回りホームには3~4人の男性の一団がおりました。
やがて山手線内回り電車の到着案内のアナウンスが流れたそのすぐ後、突然「ドサ!」という音とともにその中の一人がホームの上から線路に落ちてしまったのです。
その人は線路に横たわったまましばらく動かなくなってしまいました。
仲間と思われる人たちは、唖然として為す術もなくおろおろしていました。
間もなく電車が入ってきます。私は、咄嗟に緊急列車停止装置のところに飛んで行き、そのボタンを押しました。
するとけたたましいベルが鳴り始めました。
すぐに駅員が何人か「どうしました。」と言いながら飛んできました。
私は指をさしながら「人が線路に落ちました。」
「もう電車は止まっていますから大丈夫ですよ」という答えが返ってきました。
駅員の一人がその落ちた人に声を掛けようと近ずいて行くと、その人は起き上がり、仲間の人たちに手を引っ張ってもらって、ホームの上に引き上げられました。
駅員は緊急列車停止装置のベルを止め、本人の無事を確認し、何回か電話で連絡をしていました。
その人は、落下した時に腕にちょっと傷を負っただけで大丈夫だったようです。
その間電車が止まったのは7~8分だったでしょうか。
電車を止めたのははじめての体験でしたが、ともかく無事でなによりでした。

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