文化・芸術

2009年3月29日 (日)

映画を観てきました

昨日から渋谷ユーロスペースで「マリア・カラスの真実」という映画のロードショーが始まりました。

今日、家内と二人で観てまいりました。

この映画は、オペラ史上に燦然と光輝く不出生のプリマドンナ、世紀の歌姫「マリア・カラス」の実際に残された映像や音声を編集した、その実像に迫るドキュメンタリー映画です。

全編を通して、その貴重なフィルムと音声は観る者に、充分なほどその真実を伝えてくれます。

また新しい「マリア・カラス」と出会うことができました。

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2008年11月20日 (木)

届きました!

夕べ、帰宅すると。2つの小荷物が届いていました。
1つは、「永遠のマリア・カラス」というDVDです。
これは日比谷シャンテでロードショウを見て以来、家内がぜひ欲しいと言っていたものです。
確かに先週届いたDVD「マリア・カラス 最後の恋」もやはり日比谷シャンテで見たのですが、映画としても内容的にも「永遠のマリア・カラス」の方が勝っているかもしれません。

もう1つは白水社から出版されている「マリア・カラス 聖なる怪物」という本です。

早速DVDを見ました。
カラスの最晩年のエピソードを基に描かれた作品ですが、最後の公演の舞台となった日本公演のシーンが何度か出てきます。
私はこの日本公演の、1974年10月12日と19日の東京公演を実際に聴くことがで出来ました。
そのときはまだ家内とは出会っていませんでしたが、家内も同じ会場でこの公演を聴いていたそうです。
私26歳の時のことです。

「マリア・カラス 聖なる怪物」の方は、今読んでいる「マリア・カラス 批評・思い出・記録」という本が、まもなく読み終わるので、次に読むのを楽しみにしています。

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2008年1月 5日 (土)

歌舞伎見物

国立劇場「初春歌舞伎公演 通し狂言小町村芝居正月」に行ってまいりました。

鏡獅子の人形が正面に置かれ、2階の左右には大きな凧が飾られている、吹き抜けのロビーでは、公演の始まる前に獅子舞が舞われ、いやがうえにもお正月公演の雰囲気を盛り上げておりました。

12:00開演、舞台は平安時代の初期、文徳天皇の後継をめぐり繰り広げられた惟嵩、惟仁という二人の親王による「御位争い」と「六歌仙」を題材とした物語です。

お正月にふさわしく華やかで豪華な舞台は、菊五郎劇団の面目約如といったところ、心から楽しませていただきました。

また尾上松緑が、松緑という大名跡を継ぐにふさわしい役者へと確実に成長している姿を目の当たりにすることができて本当にうれしく思いました。頑張れ嵐ちゃん!!
あっという間の4時間15分でした。

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2007年12月29日 (土)

お正月は歌舞伎を!

正月はなんと言っても日本伝統の芸能、歌舞伎見物が一番です。

今日、国立劇場の初春歌舞伎公演「通し狂言 小町村芝居正月(こまちむらしばいのしょうがつ)」を予約いたしました。

華やかなお正月公演に行って来たいと思っています
2007年はオペラ公演で明けましたが、
2008年は歌舞伎見物で迎えたいと思います。
とても楽しみです。

家内は高校生のころから先代の尾上辰之助さんの大ファン、気違い!
プライベートでもお付き合いをさせていただいていたこともあり、辰之助さんの時代は毎月のように歌舞伎座だ、国立劇場だ、新橋演舞場だ、明治座だと公演の度にその楽屋まで通っていたようです。

今回はご子息の松緑さんが出演されるので、それも楽しみの一つです。

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