歌舞伎見物
国立劇場「初春歌舞伎公演 通し狂言小町村芝居正月」に行ってまいりました。
鏡獅子の人形が正面に置かれ、2階の左右には大きな凧が飾られている、吹き抜けのロビーでは、公演の始まる前に獅子舞が舞われ、いやがうえにもお正月公演の雰囲気を盛り上げておりました。 12:00開演、舞台は平安時代の初期、文徳天皇の後継をめぐり繰り広げられた惟嵩、惟仁という二人の親王による「御位争い」と「六歌仙」を題材とした物語です。 お正月にふさわしく華やかで豪華な舞台は、菊五郎劇団の面目約如といったところ、心から楽しませていただきました。 また尾上松緑が、松緑という大名跡を継ぐにふさわしい役者へと確実に成長している姿を目の当たりにすることができて本当にうれしく思いました。頑張れ嵐ちゃん!!
あっという間の4時間15分でした。
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