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2005年6月18日 (土)

豊かさについて考える

豊かさってなに

あなたにとって本当の豊かさって何ですか?
人が豊かであると感じるのは、心の豊かさであったり、時間の豊かさであったり、ものの豊かさであったり、経済の豊かさであったり、一人一人それぞれの価値観によっても多少違うかもしれません。
現実的には豊かな経済というものが、豊かさの要件のうちの大変大きな比重を占めているのは確かなようです。
もちろん「お金がすべて」などと言っているわけではありません。しかし豊かな経済は、ほとんどの問題を解決し、人に心の豊かさ、時間の豊かさ、ものの豊かさと、さらには何者にも束縛されることの無い精神の自由をもあなたにもたらすでしょう。

その経済を手に入れる方法が2通りあります。
それは「労働収入」と「権利収入」の2つです。
「労働収入」とは、人に使われているサラリーマンや会社役員をはじめ、自営業者や従業員50人以下の事業主までの収入がこれにあたります。
時給、日給、月給、年俸、等々自らの時間と能力(営業力やさまざまな技術等)を提供し、その見返りとして報酬を得ることになります。
しかし「労働収入」で大きな成功を得ることは大変に困難なことでありなかなか成功を得ることは出来ません。
たとえ収入が増えたとしても、それに比例して忙しくなり時間の余裕が無くなってしまいます。

経済の流れはよく川の水の流れに例えられます。
「労働収入」は、その川へ毎日バケツで水を汲みに行っているようなものです。
多少バケツが大きくなったとしても、汲み続けなければならず、汲みに行けなくなった時点で収入が途絶えてしまいます。
「金持ち父さん、貧乏父さん」の著者、ロバート・キヨサキはこれを「ラットレース」と表現しております。

これに対し、「権利収入」とは、さまざまな権利に対して支払われる収入で、その権利を持っている限りずっと入り続ける収入です。
水源である川から自宅まで直接水路を引き込むことによって幾らでも水を得ることが可能になります。
マンションや駐車場やビルのオーナーが得る家賃収入。
株や証券投資等から得る配当収入。
フランチャイズのオーナーが得るロイヤリティー収入。
音楽や本の著作権収入等々。
世の中の成功者と言われている人々は、ほとんどがこの「権利収入」から生まれています。
しかし、これらは皆大きな資本金や特別な才能が必要とされます。
大きな資本金や特別な才能を持っていない普通の人々(我々)が「権利収入」を得ることの出来る方法がここにあります。
それが21世紀究極のビジネスといわれているマルチ・レベル・マーケッティング、すなわち「ネットワークビジネス」です。
その数あるネットワークビジネスからの成功者の実に90%を排出している会社があると言うのです。
自分が独立した事業主(代理店、エグゼクティブ)として、同じような独立した事業主(代理店、エグゼクティブ)を育てることが大きな事業となってゆくわけです。

これからの日本は2極化が進み、10%の金持ちと90%の貧乏人にはっきりと分かれて行く、と言われています。
何としても10%に入りたいものですね。
その為にも手段をしっかりと見定めなければなりません。
成功する確率の最も高いビジネス、それが何であるかをしっかりと見定めなければなりません。
そのビジネスは、水源である川からあなたの自宅まで直接水路を引く大事業となり、必ずやあなたの夢をも叶えるとともにたくさんの豊かさをあなたにもたらすことでしょう。

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2005年6月 4日 (土)

生きる規範を考える

生きる規範を考える

一人の人間として、また日本人として、これからの厳しい時代を、国際人として生きる為の規範です。
「生きる為の規範」とは信仰している、いないに関わらず、人間が生きていく為の基本的な考え方、行動の基準です。
この事業は、自らが人間として立派なリーダーになるとともに、自分以上の立派なリーダーをたくさん育てる事業です。
「成功」とはその実現以外ありえません。
何よりも、人間です。
自分がどのような人間になろうと想っているかが一番大切です。
いつも云っている、<相手の人から「NO」と云われない自分になる>ということもまったく同じです。
私は、多くの人々の心からの、尊敬と、信頼と、親しみを寄せられるような人間になりたいと願っています。
私自身の人格を研き、高め、本物のリーダーに成長したいと、真剣に願っています。
また本物のリーダーをたくさん育てたいと想っています。
人間づくり、には色々な方法があるでしょう。
いづれにしても、自らが進んで、自らの未熟さ、足らざるを認識し、自ら自己を研こうと云う強い意志をもち、人格を高めるために誠心誠意、世のため、人のために尽くし、研鑚を重ねて行く以外ありません。
そのためには、しっかりとした「生きる為の規範」がどうしても必要となります。
また何をするにも人一倍の努力が必要であることは当然です。
しかしその努力が報われるためには、強い運に恵まれることが必要です。
そのような自分自身をつくり、自己の強い運に恵まれるためには、どうしたらよいかを真剣に考えて下さい。
自分自身とその未来を心から信じて下さい。
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2005年6月 3日 (金)

雇用の問題について考える

雇用の問題についてのご質問ですが、

まず今後の失業者数の見込みですが、40兆円の不良債券処理による失業者数が約250万人におよぶと云われています。
しかしこれは表面に表われるであろう数字です。つまり企業に正式に雇用されている正社員が失業する人数です。
従って実際にはもっともっと大勢の人が職を失うことになると考えられます。
なぜかと云うと、少子化の問題があるからです。
社会の総ての需要が縮小傾向へと移行して行きます。
世の中のパイが縮小すると、「あまり」と云う現象が現われます。
人、物、住宅、貸しビル、工場、仕事、総てがあまってきてしまいます。
あまったものは必要なくなる訳ですから、さらに失業者を生むことになります。

つぎに解雇の問題ですが、既に雇用形態自体が、大きく変化しています。
大企業でも、その責任や負担の軽減をはかるために、終身雇用は殆ど無くなり、正社員は必要最小限に止め、あとは契約社員、派遣、アルバイト、パート、アウトソーシング等々、に移行しつつあると云うのが現状です。
かつて、労働組合なるものが幅をきかせ、賃金の問題から雇用条件に至るまでを、ストライキと云う武器をちらつかせながら、強大な力を背景に個々の労働者を守って来ました。しかし現在では、かつての面影は、まったく影を潜め、各企業のリストラの嵐から我が身を守のが精一杯と云う状況です。
ですから、これから暫らくの間は、雇用する側が強く、被雇用者側は、ますます弱くなって行くでしょう。 
ここにもはっきりと5%と95%の話の根拠があるのです。
これから各企業は、企業自身の生き残りを賭けて厳しいリストラクチャリングに走ります。
もう企業は個人を守ってくれないし、守れません。
これは時代の流れですから、抗うことも、どうすることもできません。

しかしまたこれを少し別の面からみた場合、被雇用者側も、従来のような「おんぶにだっこ」型ではなく、やる気さえあれば今まで以上に、もっと自由に仕事を選択することができるチャンスもあるわけです。
また、一つの仕事だけでなく、能力によっては複数の仕事を持つことも可能になるわけです。
これからの時代は、まさにネットワークビジネスが本格的に普及する時代がやってきます。
誰かに雇われることもなく、自らが事業主であり、事業主として、たくさんの事業主を育てるのが私達の事業なわけです。
このビジネスは、この時代の波が後押しする本当に凄いビジネス、大事業です。お互いに頑張りましょう。

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2005年6月 2日 (木)

「調和」について考える

「調和」について考えてみたいと思います。
私達は皆、社会の中で生活を営み、色々な組織に所属し、さまざまな人々と関わりながら毎日を過ごしています。
そんな中で人々と「調和」をしながら生きて行くことは大変重要なことと思います。
「調和」とは、単に廻りの人々に気を配り、自らを押さえて皆と上手にやって行くと云うことではありません。
また、寄り集まって適当に迎合することでもありません。
一人一人がしっかりとした自我を持ち、お互いにその個性を認め合い、尊重し合い尊敬し合い、その上で自分の能力を最大限に発揮し、お互いが人間的に成長し合い、協調し合い高め合いながら輝いて行く、と云うことだと思います。
これは、「音楽」に例えると分かり易いかも知れません。
それぞれまったく違った、個性のある楽器で、それぞれが自分のパートを精一杯演奏することで「音楽」と云う素晴らしい世界が生まれるわけです。
これこそが「調和」の世界です。
この「調和」の状況を創り出そうと努力する者を「リーダー」と云うのだと思います。
人々の、それぞれが持つ美点、善いところを見つけて、それが伸びるように支援し、より良い関係を築き上げていく、音楽で云えば指揮者とも云える存在、それが「リーダー」でしょう。
また「リーダー」には他にも、夢や目標を与え、ともにその夢や目標に向かって皆を導くと云う要素が多少あるかも知れません。
勿論、社会の中で生きて行くわけですし、組織の中で生きて行くわけですから、当然「調和」は、最も大事な条件の一つであることには違いありません。
ですから「調和」を図って行く努力は忘れてはなりません。
しかし、私達が今取り組んでいる、ビジネスは、「リーダー」を育てる事業です。
まずは、自分自身自らが、立派な「リーダー」に成長しなければなりません。
さらにまた一番重要な仕事は、自分より力のある素晴らしい「リーダー」を数多く育てることになります。
これからはお互いに、自分自身が多くの人々の中で「調和」しながら、新しい時代の真の「新しいリーダー」として大きく成長して行きたいものですね。
いずれにしてもそれぞれが自分の長所に気付き、それらの長所を伸ばす努力を積み重ねながら、廻りの人々のそれぞれの長所を見出だし、それを大いに誉め合う、そんな生き方が多くの人々と「調和」しながら素晴らしい「リーダー」として生きる、と云うことではないでしょうか。
それぞれが自分自身の人生に夢をえがき、その夢に憧れて生きて行きたいものです。

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mail:toshio@e-umezawa.com

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