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2008年4月28日 (月)

花水木

もう盛りも済んでしまったのですが、名前が分からず前から気になっていた花がありました。
街路樹や家々の庭などにも、桜が散った頃から可憐な白い花を付ける木があります。(ピンクの花のありました)
調べてみたら「花水木」という木であることが分かりました。

1915年(大正4年)当時の東京市長であった尾崎行雄が、アメリカワシントン市に桜の木を寄贈したことは有名な話です。
ポトマック河畔の桜は今も名所になっています。

その時、その返礼としてアメリカから贈られたのが別名「アメリカ山法師」、この「花水木」だったと言うことです。

「へえーそうなんだ!」と思って見直してみると、また何か感慨深いものがあります。

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