2008年6月14日 (土)

次のゲーム会のご案内です

金持ち父さんのキャッシュフローゲーム会のお知らせ   

○日  時  2008年 6月29日(日)13:30~16:30

○会  場  品川区立中小企業センター 3F サロン室

       東急大井町線下神明駅下車徒歩 2分         
       JR京浜東北線大井町駅下車徒歩 8分
       地図はこちらから
       http://asp.netmap.jp/cgi-bin/browse.cgi?P=egIyFlY/OAhGNWEcS0IoBHo.

○参加費   500円

○ゲーム会参加お申し込みはこちらから
       http://my.formman.com/form/pc/9iUMeq3cTHHUlP1k/

○主  催  うめパパ&ママのライフスタイル研究会

○お問い合わせは       AND54972@nifty.com
                   090-9952-1272

手ぶらでお出かけ下さい。
心からお待ちしています。

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2008年6月 9日 (月)

金持ち父さんのキャッシュフローゲーム会

キャッシュフローゲーム会のお知らせ   

日  時  2008年 6月14日(土)18:00~21:00

会  場  品川区立中小企業センター 3F サロン室

       東急大井町線下神明駅下車徒歩 2分         
       JR京浜東北線大井町駅下車徒歩 8分
       地図はこちらから
       http://asp.netmap.jp/cgi-bin/browse.cgi?P=egIyFlY/OAhGNWEcS0IoBHo.

参加費   500円

ゲーム会参加お申し込みはこちらから
       http://my.formman.com/form/pc/9iUMeq3cTHHUlP1k/

主  催  うめパパ&ママのライフスタイル研究会

お問い合わせは       AND54972@nifty.com
                   090-9952-1272

手ぶらでお出かけ下さい。
心からお待ちしています。

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2008年6月 2日 (月)

引き寄せの法則を学ぼう

引き寄せの法則を学ぶ品川区ゲーム会詳細 

日  時  2008年 6月 8日(日)13:30~16:30 

会  場  品川区立中小企業センター  3F  サロン室 
          東急大井町線下神明駅下車徒歩 2分 
          JR京浜東北線大井町駅下車徒歩 8分 
地図は  http://asp.netmap.jp/cgi-bin/browse.cgi?P=egIyFlY/OAhGNWEcS0IoBHo. 

参加費   500円 

【ゲーム会参加お申し込みはこちらから】 
      http://my.formman.com/form/pc/9iUMeq3cTHHUlP1k/ 

主  催  うめパパ&ママのライフスタイル研究会 

お問い合わせは       AND54972@nifty.com
               090-9952-1272

初めての方、お気軽にご参加ください。

心からお待ちしています。

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2008年6月 1日 (日)

私と中国との接点Ⅷ

当時中国は、胡耀邦総書記が打ち出した「四つの近代化」路線が軌道に乗り始めたところで、「眠れる獅子」と言われていた中国が、ついに目を覚まして徐々にではありますが動き出したところだったのです。
人々はみな自信に満ちあふれ、何処へ行っても近代化への熱気と活気にあふれていましたので、まさに国中が躍動しているようでした。
これは凄いことになるな。
この勢いで発展して行けば、日本は遠からず追い越されることになるだろう、とそのとき正直言って大きな脅威を感じたことを覚えています。
今それが現実になってきていると感じているのは私だけでしょうか。

この訪中で全国青年連合会の書記局の方々や中国共産党青年団の書記局の方々と知り合うことができました。

それが後の「日中国交正常化15周年記念」の公式行事の総プロデュースをさせていただくきっかけになった訳です。

またいつの日にか、その件については書き記しておきたいと思っています。

8回にわたりお付き合いいただき心から感謝いたします。

私と中国との接点 完了

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2008年5月31日 (土)

私と中国との接点Ⅶ

極めつけは上海での最後の一夜のことです。
上海工業展覧館の噴水広場で、夜の9時ころから開催された野外でのパーティーが終わり、それぞれが10台くらいのバスに乗り込み、真っ暗な街の中へ走り出した瞬間です。
この時のためだけに私たちのバスが通る街路と、上海中のすべての建物のフチドリに取り付けられていた灯りが一斉に点灯されたのです。
ほんの少しずつの時間差で点灯しながら街の輪郭が暗闇の中から現れて来る、そのなんとも幻想的な光景は本当に美しくも感動的な瞬間でした。
ホテルまでの道路の両側には、すでに夜半を過ぎていたにも拘わらず、何処から湧いて出て来たのかと思われるぐらい大勢の一般市民の人々が、その灯りに浮かび上がり連なりあふれて、私たちのバスに向かって何か大きな声をはり上げながら懸命に手を振っていました。
私たちもそれに応えるべく窓を一杯に開けて身を乗り出し、覚えたばかりのたった二つの上海語で「こんにちわ」「また合いましょう」を声も限りに叫んでいました。
ホテルの錦江飯店に戻ると、夜中にも拘わらず最上階のレストランに集まるようにとのことで、そのレストランに行ってみると、無数のテーブルの上には、上海蟹が山と詰まれていました。
みんなが手を出しその山が崩れると、すぐに新しい山盛りの大皿が出て来ます。
皆もう下を向くことも出来ない程、気持ち悪くて苦しくなるほど上海蟹を食べたことを思い出します。

以下次回につづく

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2008年5月30日 (金)

私と中国との接点Ⅵ

北京から西安への移動は、飛行機が足りなかったので、中国空軍の旅客機を利用することになりました。

皆が席について安全ベルトを着用するかしないうちに、ほとんど滑走もせず、いきなり飛び立ったのには本当に驚きました。

毎日どこへ行っても、早朝から夜遅くまでスケジュールは一杯でした。 現地の青年達との交流会、工場や学校への視察、その合間を縫っての観光等々、またお昼と夕飯はほとんど歓迎レセプションが組まれていました。

北京では、故宮博物院(紫禁城)参観、北京ビール工場見学、イワエン参観、首都体育館での交流会、北京国際クラブでの歓迎宴、中南海参観、明の13陵参観、八達嶺(万里の長城)参観、中国側で用意をしてくださった市内コンサートホールでの演奏会、等々の行事が用意されていました。

西安では、秦始皇帝陵見学、華清池見学、兵馬俑視察、紡績工場参観、西安賓館での歓迎招待会、興慶公園での交流会、等々の行事に参加いたしました。

上海では、第二中学校の授業参観、上海市青年宮の余暇文化生活を見学、上海体育館での交流会、等々を訪れました。

その一つ一つに中国側の誠意と熱烈歓迎の心が感じられました。

以下次回につづく

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2008年5月28日 (水)

私と中国との接点Ⅴ

10月1日、天安門の前に臨時にセットされた巨大な観覧席、そのスタンドの中央に鄧小平閣下と胡耀邦総書記が座り、綺羅星の如く首相、副首相や要人たちが固めたその周りに3000人の日本の青年たちの席が用意されていました。

朝の9時頃から建国35周年を祝う国慶節のパレードが始まりました。

私たちが見守る天安門前の大通りを、横一列に100名が隊列を組んでそれぞれが精一杯楽しみながら左から右へと進んで行きます。

延々と続く人の波。波。

そのパレードに参加した人の人数はなんと40万人だったそうです。
そして車を改造し舞台の上では、オリンピック選手達が見事な演技を披露しながら通り過ぎて行きました。

やがてそれは、軍事パレードへと変わって行きます。

歩兵隊から自転車隊、バイク隊、サイドカー隊、ジープ隊、トラック隊、戦車隊と続きます。
仕舞いにはミサイルを搭載した超大型のトレーラーまで登場しました。
何か、中国の軍事力を世界に誇示する為に日本の青年3000人が、そのツマにされたのではと勘ぐってしまうぐらい、それは凄いものでした。(当たらずとも遠うからず、でしょう)

さて国慶節のパレードがあった10月1日夕刻、私たち日本の青年3000人は、天安門前広場に集められました。
そこに歓迎のために現れた中国の青年たちの数が、なんと10万人です。
メモ帳片手にあちこちで筆談の輪が何重にも出来ていました。
やがて頭の真上で轟音とともに花火が開き、火薬を包んでいたボール紙のカスが、ばらばらと降ってきます。

それが休むことなく約2時間も続いたでしょうか。

頭の上にハンカチをかぶりながら、もうもみくちゃ状態でした。

以下次回につづく

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2008年5月27日 (火)

私と中国との接点Ⅳ

9月29日の夜、人民大会堂で行われた、歓迎レセプションは、鄧小平閣下や胡耀邦総書記、要人達を始め中国の青年3000名が一緒に参加した6000名によるテーブル会食会でした。
一テーブルに20人ぐらい、数え切れないほどのテーブルの数が並ぶ会場は、余りに広く向こう側が霞んでいるという程すさまじい状態でした。
私たちは前日28日の晩、北京市内のコンサートホールで、全青連がお膳立てをしてくれた室内楽の演奏会をさせていただきました。
そのとき来場されたある副首相から、是非みんなにも聞かせたいとの要望によってそのレセプションの会場で急遽演奏をすることになりました。
ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロの弦楽四重奏で何曲か演奏をさせていただきました。

以下次回につづく

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2008年5月26日 (月)

私と中国との接点Ⅲ

北京空港に到着すると、「胡耀邦総書記の大事なお客様」ということで、その場から滞在中ずうっと準国賓扱い、どこへ行ってもまさに熱烈歓迎でした。
走る道路のすべての信号機には警察官が配備され、私たちの乗っている車やバスが通ると、すべての信号は「青」になりますし、すべての車が両脇に徐行して、私たちが通り過ぎるのを待っていました。
外出からホテルの部屋に戻ると、ベッドの上には、当地の市、や青年連合会等々からのお土産、記念品が置いてあります。
初めのうちは、今度は何が置いてあるのだろうと楽しみにしていたのですがトランクも一杯になり、かといって置いて行くわけにもいきません。
そのうちに部屋に戻るのが次第に恐怖に変わって行きました。
パンダのぬいぐるみだけでも3つも4つも、まさにお土産攻めです。
結局ほとんど3000人全員がそのお土産を持ち帰る為に大きなトランクを買う羽目になったのです。

以下次回につづく

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2008年5月25日 (日)

私と中国との接点Ⅱ

さて「3000人の日中青年友好交流」には、日本共産党を除く全国のすべての青年団体からの代表が3000人参加することになりました。
日本青年会議所が窓口となり、全国の青年会議所をはじめ、ロータリークラブ、各政党青年部、全国の各大学、芸能界(宇津井健、小林(おしん)、芹洋子)、音楽界等々さまざまな団体から、それぞれ5名ずつが選ばれました。
私の所属していた音楽界(クラシック)からは、団伊久磨さんのところから5名、私のところから特別枠をいただき7名、計12名が参加させていただきました。
3000人が、4つのコースに分かれて別々に訪中し、9月30日に全員が北京で合流することになりました。
私たちのグループのコースは、9月28日に北京に入り、10月1日の国慶節(建国記念日)の式典に、他のコースで参加したメンバーと一緒に3000名全員で参加し、その後西安、上海を訪問し10月7日に日本に帰国するというコースでした。



以下次回につづく

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