2008年6月19日 (木)

6月柴田家感謝喜びの集い一言体験

6月度「柴田家感謝喜びの集い」での一言体験です。

こんばんは、品川支部の梅澤 登志夫と申します。
本日は、梅雨の季節を迎えアジサイの花が咲きこぼれる6月「柴田家感謝喜びの集い」まことにおめでとうございます。
今日は、第3回目のご担当をしてくださいます直美様のお話をうかがうのがとても楽しみで、自分がこのようにして体験を発表しなければならないということをすっかり忘れておりました。
一昨日柴田様からご連絡をいただき「ヒエーやばい!何も考えていなかった、どうしよう」と頭を抱え込んでしまいました。
私は、皆さんが常日頃から「神の聖旨」の一節を、それぞれの課題として取り組まれ、その実践の結果を毎回この「集い」の席で発表されておられるお姿に触発をされまして、先月の「集い」の席におきまして無謀にも「私も神の聖旨の実践に取り組みます」と宣言してしまいました。
そこで私自身の課題とさせていただこうと思いましたのが、「神の聖旨第18節改善」で、「今日一日人の悪しき事を言わず、わが善きことを言わぬこと
人の善き事を褒め、わが悪しき事を改めよ。」
と言う一節です。
このたった二行の「聖旨」ですが、私にとっては本当に重い、非常に大きな課題なのです。
初めてこの「聖旨」と出合った時、思わず「あ!これだ」と思いました。
「今日一日」とはなんと凄いことばでしょう。
朝目を覚ましてから夜眠りに付くまでが「今日一日」ですが、次に目を覚ませばまた「今日一日」が始まります。
この「今日一日」の積み重ねが生きている限りずっと続くわけです。
「人の悪しき事を言わず」ということは、もの心が付いた頃から私なりに心がけてきたことですので、あまり問題ではないと思っているのですが。
「わが善きことを言わぬこと」ということが私にとっての大問題なのです。
私は昔から自分のこと、また自分の知っていることになると、すぐに夢中になってしまい、知らずに知らずのうちに自己を見失ってしまうのです。
夢中になればなるほど聞いている相手は、得意になって話す、私の自慢話を聞かされることになるようで、辟易としていたのではないかと思います。
しかし私の方は全然そんなつもりが無いわけですから余計始末が悪かったわけです。
私自身はそのことになかなか気付くことが出来ず、いつも同じ失敗を繰り返して来たわけです。
そのことに気付いた時、自分自身の人格的欠陥にやっと思い当たったのです。
また後半の「人の善き事を褒め、わが悪しき事を改めよ」は、人の善いところを見つけてそこを褒めてあげることが、その人の自信となり大きな成長につながります。
また自ら自分自身の悪いところを素直に認めて、それを率先して改めることは素晴らしいことです。
いずれも人としても、ましてや人を育てるリーダーとしても、最も大切なことですので私自身常に心がけてゆきたいと思っています。

もともと若い頃から私には大きな夢、目標がありました。
私はずっとそれを追いかけて来ました。
しかし結局、最終的にはすべて人間力の問題となり、人格的な欠陥が大きな壁となり、どうしてもそれを乗り越えることができずに来たわけです。
その大きな夢や目標を実現するためにも、何とか自分を変えたい、変わりたいと真剣に思うようになりました。

そんな折、お導きをいただき初めて鶴岡先生にお目にかかることができました。
信仰などもう二度とすまいと心にきめておりましたが、そんな私が自分の信条をひるがえしてまで本教への入信を決意した理由が、ほかならぬこの「人格を磨きたい、高めたい」という一点にあったからです。
鶴岡先生のお人柄、人格に触れさせていただいた時その素晴らしさに本当に圧倒される思いでした。
この信仰を続けて行けば、きっと鶴岡先生のような素晴らしいお人柄、またあふれんばかり人格に、少しでも近づけるかも知れない。
そのようになれれば私の夢、目標も実現することが出来るのではないかと思ったのです。
この信仰こそ神様が私に与えてくださった最後のチャンスなのかも知れないと思い入信を決意いたしました。
ですからこの「神の聖旨・第十八節」は、私のこれからの人生にとって大きな課題であるとともに、その基盤となる一節であると思っております。

総裁先生は、ご訓話「六本の柱」(下)の中で「第六の柱 人格を高める」と題し「第六の柱は神の聖旨・第十七節に『心と態度と言葉を整えよ』と諭されている事が、信仰者のあり方であります。
即ち、『心整えて態度整う、心と態度整えて言葉整う、心と態度と言葉整えて人格整う、この実行が神の御心に調和するのである』と諭され、先ず心を整えるには次の神の聖旨・第十八節にあります。
第十八節は、『今日一日人の悪しき事を言わずわが善きことを言わぬこと、人の善き事を褒め、わが悪しき事を改めよ』でありますから、これさえ実行すれば心が整うのでありますから、それだけで良いのです。
それを実行するだけでも人格は高まるのであります。(中略)
まずそのように心を整える事が、人格を高める事になるのでありますから、第十七節と第十八節の聖旨を皆さんの人格を高める基本として、ご自分を進化させていただきたいと存じます。」
とお諭しくださっております。

私は来月7月で、満60歳を迎えることになります。
公私ともに大きな転換期を迎えているわけでありますが、今また新たな人生のスタートをするに当たり、私自身がいかに人のために力になることが出来るか、どれだけ人々のサポートをすることが出来るかと言うことを、これからの人生の最大のテーマにして行きたいと思っております。
そのためにもこの「神の聖旨・第十八節『改善』今日一日人悪しき事を言わず わが善きことを言わぬこと、人の善き事を褒め、わが悪しき事を改めよ」と言う「聖旨」を常に心の奥に刻み付け、日々の課題と真剣に取り組み、人格を高めて行くためになお一層の努力と精進を積み重ねてまいりたいと心に強く期しております。 
今日ご出席の皆様方お1人お1人への、大神さまのさらなるご祝福を心よりご祈念申し上げまして私の話を終わらせていただきます。
本日は「6月柴田家感謝喜びの集い」まことにおめでとうございました。

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2008年5月21日 (水)

苦い思い出

調布の爆弾騒ぎで昔の思い出がよみがえってきました。

古い話ですが、今から50年くらい前の、小学校の4,5年生のころのことです。私が生まれ育った所が、横浜市金沢区という所です。金沢文庫の釜利谷の山奥に東洋化工という会社がありました。その工場で火薬(TNT火薬)2Tonが爆発したのです。(今回の爆弾が1Tonですからその倍)

3つくらい山を隔てていたのですが、「ドドドシーン」という音とともに、校舎の窓ガラスはすべて割れ、天井が煤とともに落ちてきて、一瞬真っ暗になり、何が起こったのかわかりませんでした。廊下に飛び足すと、山の上から黒いきのこ雲が立ちのぼっていました。やがて原因がわかりました。第2次爆発の可能性があり工場には、まだ20Tonの火薬が残っているということでした。この火薬に引火して爆発すると、六浦には東京ガスの大きなガスタンクが2基あり、金沢区・磯子区は全滅するだろうということでした。

私たちは、校庭に出て、避難をしてきた他校の生徒たちと一緒に、整列をしてしゃがみ込み、頭から座布団をかぶり、最後になるかも知れないその時を待つことになりました。

実際には、消防庁の11人の決死隊が類焼をくい止め、2次爆発を防いでくれたのです。 その間、午前10時頃から、安全が確認された午後3時過ぎまでずっと校庭での待機が続き、担任の先生が戦時中の話をしてくれたのが懐かしく思い出されます。

今回の調布の事件は、何事も無く処理が終わり何よりでした。

今日は、5月度御霊祭です。夜の部に出席させていただく予定です。

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2008年5月 9日 (金)

柴田家感謝喜びの集い

昨日は、5月度墨田支部本所神声会柴田家感謝喜びの集いに参加させていただきました。
そのときの一言体験談です。

皆さんこんばんは
鮮やかな新緑が目に沁み、つつじや様々な花々が咲き競う、まさに風薫る5月、本日は「5月柴田家感謝喜びの集い」誠におめでとうございます。
私は品川支部品川神声会の梅澤登志夫と申します。
おかげさまをもちまして日々健康にも恵まれ、家内と共に夫婦そろって毎朝楽しく朝参りを続けさせていただいておりますことを心から感謝しております。
私がこの「柴田家感謝喜びの集い」に始めてお邪魔させていただきましたのは、一昨年の8月22日、東京天心会の元会長でもありました世田谷支部の黒澤様がご担当なされたその第2回目の折のことでした。
こちらの「柴田家感謝喜びの集い」は、本当に素晴らしい集いをなさっておられるなと感じ、それからはお声を掛けていただく度ごとに出来る限り参加をさせていただいてまいりました。
もちろん毎回ご担当される方の体験談も大変に素晴らしく、これも参加させていただいている大きな理由の一つなのですが、それにも劣らず「集い」に参加されておられるお一人お一人が主役として、それぞれが「神の聖旨」からご自身の課題を選ばれ、その「聖旨」の実践に取り組まれ、毎回その成果を発表なされている皆様の体験談を拝聴させていただき、いつも深い感銘をいただいております。
「神の聖旨」を常に意識しながら日々の生活を送られていると言う事は、本当に素晴らしいことだと思うのです。
まさに「聖旨」を、身をもって実践されておられるわけですから、大神様の御心に適(かな)った信仰、生活、生き方であると思うからです。
今日はそんな素晴らしい信仰をされておられる皆様がお集まりになり、その体験を発表し合われる尊いこの「集い」の席に於きましてこうしてお話をさせていただける機会を与えていただきましたことを大神様に心からの感謝を申し上げます。
私自身本教に入信いたしました折、導き親から入信のお祝いにと「神の聖旨」の柱暦をプレゼントしていただきました。
読ませていただくと、その一節一節が本当に簡潔に、また誰にでもわかるように物事の真理をお教え下さっていると思いました。
私の入信の動機は、自分を磨きたい人間的に成長したい、人の範として耐えられるような立派なリーダーになりたいということでした。
この「神の聖旨」を身に付けられれば間違いなくそのような自分になれると単純に思ったのです。
そこでまずは全部覚えてしまおうと思い、朝参りの行き帰り2年間ぐらいでしたが、家を出たところから聖堂に到着するまで、聖堂を出てから次の目的地に到着するまで、また家に帰着するまで、電車の中でも、歩いていても、ともかくいつも意識をして、第一節から第三十八節までを、何回も何回も繰り返し小さな声を出して復唱していました。
最初の頃は携帯用の「神の聖旨」を読んでいたのですが、さすがに中身がぼろぼろになる頃には、全部暗唱できるようになっていました。
でも暗記してそれを全部知っていても何の意味も無いことは頭ではわかっていたのですが、なかなか本当の意味で理解できていなかったわけです。
そのなかの例え一節でも身をもって実践することの方が、どんなに尊く素晴らしいことかということに、やがて気がつくことができました。
ですからこの「集い」で皆さんお一人お一人がそれぞれ「神の聖旨」の一節をご自身の生活の中で課題として取り組んでおられることを知り、本当に驚くとともに心から感動し、また多くの事を学ばせていただいているわけです。
私自身、せっかくいただいた今日のこの素晴らしい機会を無にすることの無いようにしたいと思います。
そこで「神の聖旨」第十八節「改善」「今日一日人の悪しき事を言わず、我が善き事を言わぬ事、人の善き事を褒め、我が悪しき事を改めよ」という私にとっては一番難しい問題でもありますこの一節を、私の課題とさせていただき、今日から真剣に取り組ませていただきたいと思っております。
この一節を私自身の血肉とすることができるように尚一層の信仰精進をしてまいりたいと心に強く期しまして本日の私の話とさせていただきます。
本日は誠におめでとうございました。

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2008年5月 4日 (日)

ルノワール+ルノワール展

昨日、朝参りの後、休日でしたのでいつものようにデニーズで少しゆっくりとした時間をとりました。
その後、渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムで5月6日(火)まで開催されている、ルノワール+ルノワール展に家内と行ってまいりました。

ルノワールは、最も好きな画家の1人ですのでぜひ観たいと思っていたのですが、やっと実現しました。

画家オーギュスト・ルノワールの作品と映画監督となったその息子ジャン・ルノワールの作品を同時に紹介すると言うちょっと変わった試みです。

父親であるオーギュスト・ルノワールの作品だけでもパリのオルセー美術館からの出展された15点をはじめ、各国から全49点が展示されていました。

生涯に2000点以上の作品を残したといわれているルノワールです。

今回は、世界各地の美術館で実際に見たことのある作品や、多数出版されている画集で見覚えのある作品のほかに、初めて観る作品も多数くあり、とても収穫のある展覧会でした。

久しぶりにルノワールの世界に浸ることができ、幸せなひと時を過ごすことができました。

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2008年4月30日 (水)

花水木

もう盛りも済んでしまったのですが、名前が分からず前から気になっていた花がありました。
街路樹や家々の庭などにも、桜が散った頃から可憐な白い花を付ける木があります。(ピンクの花のありました)
調べてみたら「花水木」という木であることが分かりました。

1915年(大正4年)当時の東京市長であった尾崎行雄が、アメリカワシントン市に桜の木を寄贈したことは有名な話です。
ポトマック河畔の桜は今も名所になっています。

その時、その返礼としてアメリカから贈られたのが別名「アメリカ山法師」、この「花水木」だったと言うことです。

「へえーそうなんだ!」と思って見直してみると、また何か感慨深いものがあります。

巣鴨駅から国道17号を千石に向かって歩くと、約300mほど両側の街路樹に「花水木」が植えられています。
ところがもう既に花の盛りは過ぎてしまっていたのです。

昨日は、品川区立中小企業センターでゲーム会がありました。
その帰り道、いつもの様に大井町商店街を大井町駅まで歩きました。

そこで今日初めて気が付いたのですが、右側の街路樹が「花水木」だったのです。
それはイトーヨーカ堂の前まで続き、過ぎ行く春を惜しむかのように今を盛りにその白い花を精一杯つけていました。

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2008年4月 2日 (水)

花冷え

桜の花が見事に咲きそろう頃、肌寒さを感じる日々が何日か続きます。
「花冷え」といわれています。
昨日も一昨日も、まさに花冷えの陽気でした。
見事に満開に咲き誇る桜の花の下には、あまりの寒さに、さすがに夜桜を楽しもうと言う人もほとんどいません。
何組かの会社帰りのサラリーマンのグループが、広げたシートの上で缶ビールやカップ酒を片手に奇声を発し合っていても不思議ではないのですが、皆閑散とした公園の中の桜のトンネルの下を、襟を立てて家路に急いでいました。

今日は、4月に入ってはじめての聖堂の早朝清掃ご奉仕に、家内とともに参加させていただきました。
昨日から夏時間になっていますので、3時45分に起床、5時丁度に家を出て、6時5分前に聖堂に着きました。

この花冷えのおかげで、結構風が強かったのにもかかわらず、桜は散ってしまうこともなく、もう少しお花見の楽しみを先伸ばしにしてくれているようです。
自然は味な計らいをしてくれるものです。
でもくれぐれも風邪などひきませぬようにご注意を!!

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2008年3月29日 (土)

満開です

桜の花が満開です。

本当に素晴らしいですね!
今日が一番でしょうか。

聖堂前の診療所の桜も、水神公園の桜も、団地の中庭の桜も、巣鴨駅脇の線路沿いの桜も、お見事と言う以外に言葉がありません。
まさに日本の春爛漫です。

皆さんのところの桜はいかがですか?

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2008年3月23日 (日)

春本番です

今朝、水神公園(JR大森駅から大井町方面に向かって線路の右脇にある細長い公園)の桜の木を見上げると、枝先の幾つかの蕾みがほころび小さなピンクの桜の花が、凛とした朝の冷たい空気にその顔を覗かせていました。

毎年一番最初に花開く桜木には、もう既に半開きの蕾みがいっぱい!
こちらの木は、淡いピンクと言うよりどちらかと言うと白い花を開き始めています。

さー、いよいよ春本番です!!!

今日は、春季合同御霊祭り。
朝参りの後、11:00からの部に、家内と私の母と3人で参加させていただきました。

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2008年2月19日 (火)

朝参り日参その5

今朝の朝参りのご祈祷は、教主様がご出座になられました。

ご祈願書を書いて聖堂内に戻ると、奥の灯明に火が灯っていました。
あ!教主様がご出座になられる!!
ご神前、ご霊前の奥の方の灯明に火がともっている時は、祭主を教主様がご担当になられる時です。

教主様のお祝詞奏上は躍動感にあふれる素晴らしいリズムがあります。
そこに本教の未来を拓き行く無限のエネルギーのようなものをひしひしと感じます。

終わって聖堂を出ると、ロビーの大オルゴールが「イギリス国歌GOD SAVE THE QUEEN」を素敵な音色で奏でておりました。
このオルゴールは教主様が、その場にいる信徒さんたちのためにかけてくださるので、オルゴールが鳴っているときは、どこか近くに必ずおいでになられます。
今朝は、そのオルゴールの音に見送られながらご出張にお出かけになられました。

石の建築物の多いヨーロッパの地で生まれたこの大きなオルゴールの響きは、聖堂のロビーの広さや構造にぴったりで、いつも本当に素晴らしい音色を聞かせてくれます。

今日はおかげさまで、夫婦そろってさわやかなすがすがしい朝を迎えさせていただきました。
感謝、感謝です。

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2008年2月12日 (火)

大祭に当たって

2008年大祭誠におめでとうございます。

11日は、7:30の、朝参りから始まりました。
終了後家内は婦人部でご指導室の清掃ご奉仕に参加させていただきました。
そのあと巣鴨駅前のサンマルクで軽い朝食を取り、家内は9:00に巣鴨駅で新来者の方3名と待ち合わせです。
私は一足先に聖堂に戻り受け入れの準備です。

Hさんは、医者から現代医学では進行は何とか抑えることは出来るかも知れませんが、治すことができないと言われている病をお持ちで、ぜひ聖堂に行って見たいし診療所で治療が受けられるのなら受けてみたいとのことでしたが、日程的にどうしても11日ということになり、予め鶴岡先生のご了解をいただいておりました。

その話を聴いたTさんが、わたしも是非一緒に聖堂に行ってみたいということになりました。
今度はまたその話を聴かれたTさんのお母様が、私も行きたいという事になり、3名一緒になってしまいました。

Tさんのお母様は、聖堂にお着きになるなり、お貸ししたDVDをご覧になってこられたようで、大扉の前では「あ!これがあの空から見たお寺の屋根ですね」とか一つ一つしっかりと予習されていらっしゃいました。
回廊、エントランス、聖堂内、ファミリーホールとご案内させていただきました。
やがて10:00、聖堂では天心会館2Fの東京天心会事務所の開所式のご祈祷が始まりましたので、ご指導室受付のモニターで一緒に参拝させていただきました。

ご祈祷が終わり教主様はじめ参列者の方々が天心会館に移動され、開所式が行われましたが、終わるや否や先生がお戻りなられて、早速ご指導室にご案内してくださいました。

先生は、Hさん、Tさん、Tさんのお母さんそれぞれお一人お一人に、本当に丁寧に時間をかけて素晴らしいお話をして下さいました。
それぞれの魂にしっかりと響いたのではないかと思っています。
ご指導室を出るともうお昼です。
お母様は午後には予定がおありとのことでここでお帰りになられました。

昼食を取ろうと4人で近くの中華料理店に入ると、既に何組かの信者さんたちが食事をされていました。
皆さんそれぞれ、奇跡の体験等をお話ししてくださり心強い応援をしてくださいましたことは本当に感謝です。
午後は2:00から大祭です。
Hさん、Tさんも一緒に参加させていただくことになりました。
大祭は、教主先生のご挨拶も素晴らしいものでしたが、「伝統」と題された総裁先生のご講話は、本当に感動いたしました。
初代様の時代、それを引き継がれ初代様のお諭しに基づいて歩んでこられた、総裁先生とその戦友の方々の戦いを輝かしい伝統として、その上にたって今まさに第3世教主先生のもとで、ともに戦友として新たな布教伝道の戦いを起こしてその伝統をさらに輝かせていかなければならないわけですが、自分自身がこの場に居合わせてこのご講話を直接伺うことが出来たことに、大変感激するとともに、その使命の重大さに身の引き締まる思いをいたしました。
Hさん、Tさんも縁あってこの大祭に参加させていただいたわけです。
信仰するしないは、これからご本人たちがお決めになることですが、いずれにしろ素晴らしいご神縁を賜ったことに心からの感謝をいたします。
若いお二人のこれからの人生が大神様のお導きを賜り、大神様のご守護のもとで輝ける本当に幸せなものとなりますよう心から願ってやみません。

私自身素晴らしい一日を過ごさせていただきましたことを大神様に心から感謝いたします。


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